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漫画原稿展示させていただきました 

気付けばもう秋ですね・・・
大好きな焼き芋の季節になりました。


さて、まず、漫画の報告です。
夏休みにひとつ漫画原稿を仕上げ、
今月号にショート作品集の中に漫画を載せていただきました。
今作は原作者がついておらず、ストーリーも自分一人で考えました。
いい経験になりました~


そして今も漫画原稿を描いています。
ただ、私も担当さんも計画が下手というか・・・笑
一週間で仕上げなければなりません。
(月曜に発送です。これは結構きつい…)

でも試されてるんだろうなぁと思いながら、
間に合うように作業するのみです。




そして本題です。

先月下旬「村田フェスタ」にて、個人の展示ブースを設けていただきまして、
漫画原稿の展示をさせていただきました。
村田フェスタの会場は元小学校の校舎と体育館でした。
ただの廃校舎ではなく、ふくのねという一般社団法人運営する就労支援施設となっています。


原稿の展示を行った際に、
空間生として展示スペースを考えるって難しい…笑
前もってレイアウトしていたのですが、全く違う形になりました笑

人の流れや、出入り口。
見てもうための工夫…
これまたいい経験。


展示レイアウトだけでなく、
サインを描いているときに、漫画の話をたくさんできたのが
一番のいい経験になったかなぁと思いました。

小学生の女の子とは別雑誌の漫画の話をして盛り上がったり、
友達に漫画家目指してるひといるよ!と教えてくれたり・・・・

漫画の原稿初めて見た!こんな風に描いてるんだね!と
興味持ってくれる方が多くいて楽しかったです。


あと、原稿をファイルに閉じて展示したのですが、
それが意外とよかった…

美術館だと原稿を直接触ることはできません。
ファイルだと近くでみれて、トーンを貼ってる凸凹を撫でて感じることができますからね。
アナログ原稿のいいところです。

この展示で感じたこと、もっらた意見など
卒業研究に役立てていきたいです。


設計はしない予定でしたが、
設計する流れになっているのがこれから先の不安です・・・・



後期はブログの更新頑張りつつ、卒研に力を入れていきたいと思います。
さて、とりあえず書きたかったことを並べたような記事になってしまいましたが、
今日のブログ更新時間終わって、漫画原稿と向き合います。




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ゼミ課題 スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式辞をみての感想 


昼夜逆転生活がまだまだ続いております、
るいです。

早めに布団に入っても
なかなか眠れないんですよね…
生活リズムを直すのは難しいです。


さて、今日はゼミ課題のため更新です。




今回は、あのアップル社のスティーブ・ジョブズの動画の感想です。
スティーブ・ジョブズが亡くなってもう5年以上経つのですね…
最近亡くなられたように感じていましたが、そんなに経つのかぁ
急な訃報で驚いたのを覚えてます。

さて、スティーブ・ジョブズはスピーチで
ポイントを3つに分けてお話していたので、
まとめながら感想をあげていこうと思います。



1.点と点をつなぐ

「自分の興味と直感に従って動き回っているうちに出会ったものの多くが
後からみればこの上なく価値のあるものだった」

「人生の上で実際に役に立つ可能性があるなどは思ってもみませんでした」

「10年後振り返ってみるとはっきりわかる」

「点と点をつなぐ」というのは、
あらかじめ決まっている目的地、ゴールがあって、
そのゴールに向かうためにつなげていくものだと私は思っていました。
…ですが、違ったんですね

何か目的があって、目的を達成するために
逆計算をしていまやることを考えるのだと思ってました。

「先を読んで点と点をつなぐことはできない」

スティーブ・ジョブズがはっきりといいました笑
ここで私の今までの考えは違っていたと気づきました。

先を読んで「今はこれやろう!」というふうに考えていたので、
とりあえず今は動き回らねば!と感じました。
今たくさんのことを経験し、学ぶことが将来役に立つかわからないけれど、
将来どこかでつながると信じなければならない…
信じる勇気が欲しいです。

将来ああなりたい!こうなりたい!という目標を持つことも大事だけど、
今できる経験や、学べる知識をどんどん取り入れていきたいです。




2.「愛」と「敗北」

「私は会社をクビになってしまいました。」

……え!笑
ここで一番と驚き。
スティーブ・ジョブズといえば、アップル社。
アップル社といえば、スティーブ・ジョブズ。…と思っていたので、
クビになったことあるの!?と驚きました。

「数か月の間、私はどうしたらいいのか本当にわかりませんでした。」

「しかし、やがて私の中で何かが見え始めました。私はまだ自分の仕事を愛していました。」

「後からみると、アップルを追い出されたことは、人生で最良の出来事でした。」

敗北があったからこそ、今の自分がいる・・・ということでしょうか。
こういう前向きな考え方ができるようになりたいです。

仕事を愛するということは簡単じゃないですよね。
私は「漫画が好き」「漫画を描くのが好き」ということで、
漫画家の道を選びましたが、
好きなものを仕事にすることで、逆にストレスになり、
つらい、やめたいと思うようになる方々がいるようです。

私はそうならない自信がありますが、
まだ連載を持っていないうちに、様々なことに目を向け、
自分が愛せるもの、好きなものは他になんだろうと
これからの探し続けててみようと思います。




3.「死に関するお話」

「毎日、これが最後の日と思って生きなさい。
やがて必ず、その通りになる日が来るから」

なぜかこの言葉に涙しそうになりましたね笑
「死」というワードが入るだけで、泣きそうになります。
また、スティーブ・ジョブズが亡くなられてから
このお話を聞いたので、さらにこの言葉に重みを感じました。

いつかくる「死」のために、
自分は後悔ないよう生きているか?
おそらく No と答えるでしょう。
後悔だらですね。

「時間は限られている。無駄にしてはいけない」

「心や直感に従う勇気を持ってください」

このブログの序盤にも書きましたが、
本当時間が過ぎるのはあっという間です。
亡くなられて5年以上…
この5年を振り返り自分は何を得られたのか・・・・

気付いたらもう大学生。
気付いたらもう卒業…


色々考えていたら
何かしなくちゃと焦るばかりです!

自分が死ぬ間際、いい人生だったと胸張って言えるように、
今を大切に過ごしていきたいと思いました。





ゼミ課題 エレベーターピッチについて 


久しぶりの更新です!

42ページの漫画原稿締め切りがあり、
なかなかゼミ活動や卒業研究について考える
時間がとれず・・・・

先週のゼミ課題も更新できていないのですが、
先に今週のゼミ課題を更新します。


今回のゼミ課題は『エレベーターピッチについて』


★エレベーターピッチとは
エレベーターに乗る短時間の間にプレゼンを行い、ビジネスチャンスにつなげるテクニックのこと。
15秒~30秒のビジネストークのこと。

15~30秒・・・!?
この短時間に伝えることを整理しなくてはなりません。
簡潔に相手に伝えることが大事なんですね…
30秒で話せる内容は約250文字だそうです。

漫画家デビューさせていただいた出版社に
授賞式で一度行ったことがあるのですが、
エレベーターで編集者さんたちと一緒に乗った時、
静かだったな~と、ふと思い出しました。

今思えばもったいない・・・!

もっと自分をアピールできたのかなぁと思います。
短時間でうまくアピールできて、
それがきっかけになって仕事がもらえる!ってことになったら
なんと嬉しいことか・・・


★エレベーターピッチを作る
①GTCメモをつくる
・G goal   (自分の目的) ・・・・ 自分の望み、目的。自分のゴール。
・T target (相手が得たいもの) ・・・・ Gは話し相手にとって他人事。相手を動かすため仕掛けが必要。
・C connect(2つをつなぐアプローチ) ・・・・ 投資メリットを感じてもらえるようなフレーズ

②話す順番
フック ・・・・ 話のきっかけとなるもの
ポイント ・・・・ 相手が興味を示しそうな内容
クロージング ・・・・ 締めの言葉


文章を考えるときは、
ポイント→クロージング→フックの順が考えやすい
とのこと。

ほうほう。
就活しないからと安心はしてられない…
就活しないからこそ、この課題を通して
簡潔に相手に伝えられるようにならなきゃです…!

では自己紹介文を作ってみたいと思います。


★自己紹介文を作ってみる
まず一つ目は、担当編集者さんをtargetとして
自己紹介文を作ってみます。

①GTCメモ
G:漫画家としての私たちの強みを知ってもらう
T:この人たち(私たち)の強みは何か知りたい
C:相方(原作担当)とコンビで活動しているため、作品の生産力がある
C:私が作画作業をしている間、相方は次作にとりかかれる
C:役割が決まっているため、一つの作業に集中できる
C:作品のクォリティーを落とさない

②話す順番
フック:私たちはコンビで活動しているため、作品の生産力があります。
ポイント:作画担当の私が原稿作業にとりかっている間、相方は次作の制作にはいります。
ポイント:原作と作画で役割が完全に分かれているので、作業に集中できます。
ポイント:次作を考えながら作業でなく、目の前の作品に集中できるのでクォリティーを落としません。
クロージング:シリーズや連載を持っても、原稿を落とすことはありません。


・・・・と、いう感じですかね。
絵を描くことは好きなのですが、
文章を書く、考えるのは苦手です…
こういった文章をすぐに思いつくことができたら
かっこいいだろうなぁ・・・!



ではもう一つ例文を。
今度はtargetを初対面の人とします。
初対面の人だと自己紹介したときのイメージがしやすいですね。

漫画を描いていることから、
あまり部屋を出ないイメージを持たれます。
(実際部屋にこもりがちですが…笑)
気分転換で外で遊びたいと本当は思っているので、
この想いを伝える、ということで文をつくります。

①GTCメモ
G:自分がしたい(外で遊びたい)ことを知ってもらいたい
T:この人(私)はどんな人か知りたい
C:小さいころは走り回る活発な子だった
C:今は漫画を描いているため部屋にこもりがち
C:今でも外に出て遊びたい
C:1人で外出はしづらいため、誰かとおでかけしたいと思っている

②話す順番
フック:私は外で遊ぶのが好きです。
ポイント:幼いころは外で走り回る活発な子でした。
ポイント:今は漫画を描いているためあまり外出をしませんが、
      本当は外で遊びたいと思っています。
ポイント:ですが一人での外出は好きではないので、一緒におでかけしたいです。
クロージング:漫画作業のスケジュールが空いた日に、是非一緒におでかけしませんか?



自己紹介というより、お誘いになってしまいました笑

こうやって文章を考えていると、
伝えたいことをうまく伝えられていないんだなぁ…と
改めて感じました。

普段から意識して会話していくことが必要ですね。


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ゼミ課題1-2 『10年後、君に仕事はあるのか?ー未来を生きるための「雇われる力」』のレビューを読んでの感想 


ゼミ課題1-2となります。
10年後、君に仕事はあるのか?-未来を生きるための「雇われる力」のレビューを読んでみての感想です。


初めに「10年後、君に仕事はあるのか」というタイトルにドキッとしました。
漫画家というのは他の職に比べると先が見えない職業です。
10年後は大ヒット作を連載していたいですね!
いや、してみせます!笑



さて、ここから課題本文になります。

多くあるレビューの中で、
最もなるほど・・・と思ったのは、
職種×職種×職種=立体的なキャリア、という図式
というフレーズです。

職種×職種×職種ってなんだ!と思ったのですが、
私が思うに
一つの職種だけでなく、様々な職種との組み合わせで
キャリアの幅が広がる、キャリアが成り立つ

という意味なのだと思いました。

私は「漫画家」という一つの職についてます。

でも漫画家という職は、
編集、出版にもつながりますし、
画力を活かせば、イラストレーター、デザイナーなどといった職にもつながります。
そうやって自分のできることを広げていくということかな・・・と思いました。

私は漫画で生きていく!という目標のみで
未来設計図を立てていましたが、
視野を広げ、職種を増やしていく方法も考えていこうと思います。
そもそも職種×職種×職種ってこういうことなのだろうか・・・・?



最初に書いた通り、
本のタイトルにドキッとするものがあったので、
読んでみようと思いました。

そして「職種×職種×職種」とはどういう意味か
確かめたいですね。





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ゼミ課題1-1「情報処理力」から「情報編集力」への動画を見ての感想 


先ほど担当編集者さんに仕事のメールを送ったるいです。
今作の締め切りまで残りわずかです・・・!
頑張れ自分…!!!

さて、今回はゼミ課題のため更新です。





Q.先の見えない不透明な時代にビジネスパーソンに必要な能力はなにか
A. 情報処理的な頭ではなく、情報編集的な頭が必要。
今までの経験や知識を組み合わせ繋げながら、正解のないものを乗り越える。
ひとりではダメ。人と繋げながら自分の脳を拡張していく。
ひとことで言えば柔らかい頭が求められる。



「一人ではダメ」という言葉になるほどと思いました。
一人で悩んでいても何も進まないし、解決策もでてきません。
人と繋がる、相談することによって、
「なるほど。私とは違う考え方をしているけど、これもアリだな…」
とか、
「一緒の考えをしている。同じ感覚の人が他にもいたんだな」
とか。
様々な考えに触れることができるし、
そこから自分の考えを広げることもできます。

人と話をすることで経験にもなるし、知識も増える。
そして情報編集的な頭がうまれるんですね・・・





Q.「情報編集力」はどのように身につけていくべきか
10歳くらいまでどれだけ遊んだかが大事。
遊びは予定不調和であり、突然のルール変更がある。
その変更を自分からどのようにできるか。
正解を問われるだけじゃない経験をいっぱいするべきである。


小さい頃はよく外に出て遊びました!!
実家は山の中にあったので、自転車をこいで街にでて、
友達や先輩たちとおにごっこをして遊んでいましたね~
(部屋にこもって漫画を描いている今とは違い、外で走り回る活発な子でした笑)

10歳までは結構遊んでいたと思うのですが、
いま自分に情報編集力があるのか考えると、ないと感じます。
いつでも正解を求めて行動してしまいます。
遊んではいたけれど、
正解を問われるだけじゃない経験はあまりしていなかったのか・・
タイムマシンで戻ってみたいなぁと思いました。


新学期も始まり、学校に行くことが増えるので
あった人に子どもの時どんな遊びしてた?とか、
「正解を問われるだけじゃない経験ってなんだと思う??」とか、
いろいろ話を聞いてみようと思います!

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