スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都国際マンガミュージアムに行ってきました 


一気に寒くなりました…
毎日一人で鍋を食べるるいです。



さて、先週京都国際マンガミュージアムに行ってきました!
さすが京都、まだ暖かかった…


マンガミュージアム2

マンガミュージアム1


ミュージアムは10時オープンだったのですが、
オープン前から待ってる人でいっぱいでした!
木曜日に訪問したのですが、平日でも混むという…
人気の施設なんですね


さて、今回もとりあえずメモ書き…




○施設を利用する年齢層、目的

平日の午前中でしたが、利用年齢層が広いと感じました。
絵本が読める部屋もあり、子どもたち、お母さんお父さんたちで賑わっていました。
漫画は館内であればどこでも読むことができて、
昔連載されていた漫画本がたくさんあり、年配の方も多く利用しているように感じました。

展示を見る、本を読むだけでなく、施設内の広場を利用してお弁当を食べる園児たちもいました。
この日は晴れててポカポカ暖かく、芝生の上に転がりたくなりました~笑
高校生もいましたね…(多分学校サボりでなくて、修学旅行…?)


そしてそして外国の方の利用者が多かったです!
展示ブースのキャプションには英語訳もありましたし、
英語を話せるスタッフさんばかりで、外国人に向けての対応しっかししてて
すごい感動しました…笑
やっぱり漫画は世界に誇れる日本文化なんだと改めて知りました。
外国の方が日本の漫画すごい!好き!って言っているのを見て、なぜか私がうれしくなる…笑
ずっと心の中で「ありがとう!ありがとう!!」って思ってました笑


ただ、外国の方と一般の方(日本人)の利用目的が少し違うと感じました。
外国の方は「漫画を読む」というより『展示をみる』ことがメイン。
一般の利用者さんは、「展示をみる」というより、『漫画を読む』ことがメイン。
・・・かなぁと。

キャプションは英語訳もありましたが、
英語訳されている漫画は限られた作品で、冊数も少なかったです。
漫画を読むことを楽しみにきているのではなく、
日本の漫画の歴史について学んだり、漫画ができるまでの過程を学んだりということを
目的に施設を利用しているようでした。

一般(日本人)の利用客は
ベンチや広場に読みたい漫画を何冊か持ち出し、
自由に読んでいる人が多かったです。
漫画喫茶のような利用の仕方…?ですかね…

施設内にはご飯を食べられるカフェもあり、
展示を見に来る、漫画を読みに来る、ご飯を食べにくる…
利用目的がたくさんあるのも魅力的でした。
利用目的がたくさんあると、利用する年齢層もひろがりますもんね!







○漫画の展示規模

京都国際マンガミュージアムはもともと小学校だったようです。
学校のつくりそのまま利用していて、なんだか懐かしい気分になりました。

展示は1階~3階まで…
廊下部分が主にポスター展示や、漫画棚として利用されていました。
メインギャラリーは第二体育館を利用している感じでした!
時計が体育館にあるものでした!懐かしい!笑

時計の話は置いといて笑

作家はジャンル問わず、多くの漫画が置かれていました。
1階は少年マンガ、2階は少女マンガ、3階は青年漫画とジャンルごとに階が分けられ、
各階作家名順に配列されていました。
メインギャラリーは年代ごとに分けられていたので、ジャンルは様々…

当時の校長室がそのまま残されていて、見学することができたり、
漫画だけでなく、小学校に関する展示もありました。
当時利用されていた教科書展示なども展示されていました。
(校長室や館長室などは入れませんでしたが、入り口から見学できました。)

地域とのつながりも大切にされていました。
学校は地域のシンボルですから、その役割を引き継ぐ目的もあったようです。



大規模でなく、中規模施設をこれから設計すると考えると、
この京都国際マンガミュージアムは大規模だと感じました。

漫画の展示だけでなく、小学校関連の展示もありましたから、
大規模になりますよね…!
小学校をリノベーションした施設は大規模になると感じました。
(そもそも中規模施設がどのくらいなのか・・・・)







メモ書きのつもりが長くなってしまったので、
個人作家美術館との違いについては次回まとめます。






女子ランキング

にほんブログ村 大学生日記ブログ 女子大学生へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

視察の注目点、類似施設 


く、悔しい…!
先日担当様から大事なお話をいただきまして、
とにかく悔しい気持ちでいっぱいのるいです…

本誌、ふろく雑誌での連載会議に出していただけるチャンスだったのですが、
短期間での作画作業の粗が目立ち、今回は見送りに・・・・

く、悔しい・・・・!!!

毎日泣きながら絵の練習をしております。
次回は連載会議に回してもらえるように頑張らないと…!





さて、今週関西へ行きます!
京都国際マンガミュージアムへ…!

気になっていた美術館だったのでドキドキです。


視察する際に注目する点は

・施設を利用する年齢層、主な目的
・漫画の展示規模(どんなジャンルの美術館か、作家について等も含める)
・施設の運営はどのようなものか
・個人作家美術館との違い

とします。


京都国際マンガミュージアムは
前期に視察にいった美術館とは違い、
「漫画」の美術館です。
特定の作家さんの展示がメインではありません。
漫画の歴史や、漫画の作り方、様々なジャンルの漫画雑誌、単行本が置いてあるそうです。


ホームページの写真からみると外国人の方も多いようです…!
京都は外国人にも人気の観光地だからかなぁ…と予想。
また、京都駅からも案外近く、行きやすいなぁと思いました。(京都駅から電車で10分もかからないとか…)

とりあえず行ってみないと!笑





そして、京都国際マンガミュージアムのような
漫画の美術館が他にもあるか調べてみたところ、

新潟市マンガ・アニメ情報館
さいたま市立漫画会館

がありました。


新潟はたくさんの漫画家やアニメーターのふるさとのようです。
また、マンガ・アニメのまちとして、
マンガフェスティバルなどの漫画に関するイベントを行ったりしているようです。
(知らなかった・・・・)

「日本の漫画」の美術館
ではなくて、
「新潟の漫画」の美術館…!

その県出身の先生たちの展示もおもしろいですね。



憧れの先生の出身県にも行けますし、展示も見れますし、
地方に観光客を呼び込む手段になりそうです。






にほんブログ村 大学生日記ブログ 女子大学生へ
にほんブログ村


女子ランキング

妄想ですが 

先日脱稿しました…
るいです…

原稿の休憩としてブログ更新しようと思ったのですが、
ぎりぎりまでネーム作業があったり、描き直しがあったりと、
休憩すらとれませんでした…

原稿を発送してからやっと眠りにつけました…


最近相方は
原作というより、原案に近い状態でストーリー原稿を送ってくるので、
そこから私が話を考え、ネームに起こし、直して原稿完成させてという感じなのですが、
原作いる意味…とか考えてしまったり…
うーん…とりあえす、今作お疲れ様でした…




さて、来週京都国際マンガミュージアムに行ってみるのですが、
とりあえずの妄想で「こんな場所にこんな美術館作ってみたいな~」というのを考えたので、
それをまとめます。


どこにつくろうか考えたとき、一番最初に浮かんだのは
地元の秋田県横手市増田町でした。

もともとまんが美術館はあるのですが、
『漫画』の美術館というより、矢口高雄先生がメインの美術館でした。
また、複合施設だったので、美術館という雰囲気はなかったです…

今は複合施設から漫画美術館単体施設へリニューアルするため工事中ですが、
やっぱり矢口先生がメインの美術館になるのかなか…


増田町は蔵のまちとして観光客を呼び込んでいますが、
全国初の漫画をテーマとした施設があることから、
もっと漫画の町をアピールしてもいいのではと思いました!

ribonn

夏休み中にいったりぼんのふろく展です。
蔵の中に展示されていて、不思議な空間でした…笑


mousou1

妄想妄想…
こんな感じかな…

一応増田町は外観整備が行われてて、
蔵っぽい建物が多くなっていたはず…

美術館も蔵のような外観にしたりして…笑






次につくりたい場所はやっぱり東京ですかね…!
日本の中心都市!文化の発信地!笑
外国旅行者も多く来ますし、漫画は日本の文化ですから、
漫画に触れることができる場所が東京駅付近にあったらなぁ…

東京駅付近に建設するのもありですが、
個人的にはトキワ荘があった豊島区につくりたい…

でも東京駅から遠くて、
行こう!と思わなければなかなか行けない…
それでも行きたい!って思える施設にしなければ…

mousou2

見た目もトキワ荘…笑
これは「マンガに触れる」というより、
トキワ荘に関わった先生たちの展示がメインになりそう。







あと仙台ですかね…

仙台には漫画の専門学校など多くあるのに、
仙台駅周辺には漫画喫茶などの施設しかないんですね。

漫画喫茶じゃなくて、暇つぶしにフラっと入って、
原稿を見るなり、漫画を読むなり…
専門学生なら課題原稿の作業を行ったり…笑

なかなかカフェなどで原稿って広げづらいですもんね笑

東北にひとつ、大きな漫画美術館つくりたいなぁ・・・・






作家個人の美術館でなくて、
「漫画の文化」に触れる美術館をつくりたい…

漫画を読む、原稿を見るだけじゃなくて、
実際に漫画を描くことができる体験コーナーがあったり、
漫画道具を自由に使える制作室があったりしたら、
漫画の魅力がもっと伝わるんじゃないかな~…








にほんブログ村 大学生日記ブログ 女子大学生へ
にほんブログ村


女子ランキング

漫画原稿展示させていただきました 

気付けばもう秋ですね・・・
大好きな焼き芋の季節になりました。


さて、まず、漫画の報告です。
夏休みにひとつ漫画原稿を仕上げ、
今月号にショート作品集の中に漫画を載せていただきました。
今作は原作者がついておらず、ストーリーも自分一人で考えました。
いい経験になりました~


そして今も漫画原稿を描いています。
ただ、私も担当さんも計画が下手というか・・・笑
一週間で仕上げなければなりません。
(月曜に発送です。これは結構きつい…)

でも試されてるんだろうなぁと思いながら、
間に合うように作業するのみです。




そして本題です。

先月下旬「村田フェスタ」にて、個人の展示ブースを設けていただきまして、
漫画原稿の展示をさせていただきました。
村田フェスタの会場は元小学校の校舎と体育館でした。
ただの廃校舎ではなく、ふくのねという一般社団法人運営する就労支援施設となっています。


原稿の展示を行った際に、
空間生として展示スペースを考えるって難しい…笑
前もってレイアウトしていたのですが、全く違う形になりました笑

人の流れや、出入り口。
見てもうための工夫…
これまたいい経験。


展示レイアウトだけでなく、
サインを描いているときに、漫画の話をたくさんできたのが
一番のいい経験になったかなぁと思いました。

小学生の女の子とは別雑誌の漫画の話をして盛り上がったり、
友達に漫画家目指してるひといるよ!と教えてくれたり・・・・

漫画の原稿初めて見た!こんな風に描いてるんだね!と
興味持ってくれる方が多くいて楽しかったです。


あと、原稿をファイルに閉じて展示したのですが、
それが意外とよかった…

美術館だと原稿を直接触ることはできません。
ファイルだと近くでみれて、トーンを貼ってる凸凹を撫でて感じることができますからね。
アナログ原稿のいいところです。

この展示で感じたこと、もっらた意見など
卒業研究に役立てていきたいです。


設計はしない予定でしたが、
設計する流れになっているのがこれから先の不安です・・・・



後期はブログの更新頑張りつつ、卒研に力を入れていきたいと思います。
さて、とりあえず書きたかったことを並べたような記事になってしまいましたが、
今日のブログ更新時間終わって、漫画原稿と向き合います。




にほんブログ村 大学生日記ブログ 女子大学生へ
にほんブログ村


女子ランキング



skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 おーるいずWELL all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。