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田河水泡・のらくろ館に行ってきました! 


暑くなってきましたね。
キンキンに冷えたビールがおいしい季節になりましたが、
禁酒生活を送っているるいです。

毎晩大好きなビールではなく、麦茶飲んでおります。
まぁまぁ麦茶は麦茶でおいしいですから良いとしましょう!笑



さて、先週講談社漫画賞の祝賀会に参加するため東京に行ってまいりました。
そして、卒業研究のため、東京の漫画が関わる空間巡りしてきました。

ちゃんとした文章でまとめるぞ!と思ったのですが、
なかなか進まず、とりあえず簡単にブログに書き起こしてみようと思ったところです。


まず、施設をまわり、注目する点の確認です。
・施設を利用する年齢層、主な目的
・漫画の展示規模(どんなジャンルの美術館か、作家について等も含める)
・施設の運営はどのようなものか

実際に施設に行き、人間観察ではないのですが
視察することで、施設の問題点などの現状が分かってくるのではないかと考えました。


さて、それでは
今回は田河水泡・のらくろ館について書いていこうと思います。


まず私が初めに感じたこと・・・
最寄駅から遠い!笑

30℃を超える夏日だったからか、なおさら遠く感じました・・・笑
アクセスとしては、
都営地下鉄新宿線・大江戸線の森下駅から徒歩8分、
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から徒歩8分です。

初めて訪れる人にとっては遠いし迷いやすいかなぁ…と思いました。

また、のらくろ館は建物全体がのらくろの展示でなく、
森下文化センターの中に、常設展示としてコーナーがあるみたいでした。
田河水泡・のらくろ館をグーグルマップで調べると
森下文化センターと一緒に出てくるので、一瞬「??」となりました。


さて、それでは視察してメモしたことを書き起こしていきます…


○施設を利用する年齢層、目的
私がのらくろ館に行ったのはお昼の1時頃でした。
利用者さんはあまりいないように感じました。

のらくろのアニメのビデオを流したりしていたので、
それを見ている親子がいました。
また、のらくろ広場というものがあり、
「のらくろ」だけでなく、たくさんの漫画が置いてありまして、
読書をする人がちらほらといました。
小学生から老人の方まで幅広い年代の方が利用していました。

こののらくろ広場は私も興奮しました!笑
図書館のような本棚いっぱいに様々なジャンルの漫画がぎっしり…!
ここで丸1日過ごせそうだなと思いました。

また、展示を見に来る人は外国人の方や地元ではない方でした。
地元の人は、センター内の施設を利用しにきたり、
漫画を読みにきたりといった感じでした。



○漫画の展示規模
森下文化センターの一角ということから、
あまり大きな展示はしていませんでした。

大きな施設を想像していたので、
「意外とコンパクト!!」と驚きました。
ですが思っていた以上に時間をかけて展示物をみることができました。

田河水泡さんの生涯や、のらくろのストーリー説明などなど…
見応え抜群でした!
のらくろ館を訪れた漫画家さんのサインが多く飾ってありまして、
「あの先生も!?」「こっちにはあの大先生の色紙が…!!」と大興奮笑

のらくろもそうですが、田河水泡さんも多くの方に愛されていたんだなぁと感じました。

また、100円でリーフレットを購入することができるので、
あとからでも復習できますね!笑
外国の方が来られることが多いからか、
パンフレットやリーフレットは日本語版と英語版がありました。

そして私もリーフレットを購入したのですが、
外国の方だと思われたのか英語版をもらってしまいました…笑
後から日本語版もいただけました!笑

英語版があることによって、
外国の方にも理解していただけるようになってました。



○施設の運営はどのようなものか
この施設の管理者は公益財団法人江東区文化コミュニティ財団さんだそうです。

のらくろ館の管理ではなく、森下文化センターの管理のようですね…
田河水泡・のらくろ館は施設というよりかは、森下文化センターの展示の一角といった感じですかね
ですが、漫画がある空間、漫画に関わる空間として視察してきました。





そして、個人的に何より衝撃を受けたのが、
のらくろは講談社を代表する漫画だったこと!笑
田河水泡先生は大大大大先輩でした!!
なんという失態…

少女漫画しか読んでこなかったため、
昔の大先生については何も知らないんだなぁ、調べようと感じました…













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