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個人作家さんの展示との違い 


体調を崩していたるいです。
一気に寒くなって、
身体が気温の変化についていけませんでした…
体調管理大事大事…



さて、京都国際マンガミュージアム視察につけたし…

今回は個人作家さんの美術館との違いをメモします。




○個人作家さんの美術館との違い

今まで視察してきた
長谷川町子美術館
田河水泡・のらくろ館
ちひろ美術館・東京との違いは、
まず、展示内容ですね…

個人作家さんの美術館は
その作家さんの生涯や作品についての展示、グッズでした。
ですが、京都国際マンガミュージアムは、
様々な作家さんの作品、グッズがありました。

『作家さんを知る』のではなく、『漫画を知る』感じ。

個人美術館の場合、
その作家さんを知っている人、興味がある人といったように
限られた人しか訪れないと考えます。
だけど、「作家」でなく、施設の展示テーマを広げて「漫画」とすることで、
多くの人が訪れるのではないかと思いました。

イメージ…

イメージ



あと、京都国際マンガミュージアムには
常設展に原画がなかったです。
イラストの展示はありましたが、常設展に漫画の原画がなかったです。
(そういえば見てない気がします…)

まぁ、確かにたくさんの先生たちの作品置いてありますから、
原画展示となると大変ですよね…!笑
それに、京都国際マンガミュージアムは漫画を読むことが
メインかなぁと思いましたし…

でも、今は工事中で入れませんが、
横手市増田まんが美術館には
矢口先生だけでなく、様々な先生たちの原画も飾ってあって、
小さいときから漫画の原稿みて「すごい!すごい!!」言ってたましたね笑
作家1人4枚ほどの漫画原稿やカラー原稿が展示されていました。

色々な先生の生原稿を一つの施設内でみれるのは
すごい勉強になりましたし、楽しかったです。
(リニューアルオープンしたらまた絶対行きたい!!楽しみです!)



本当にメモ書きになってしまいましたが、
個人作家さんの美術館との違いでした。






最後になりましたが、
京都国際マンガミュージアムは、
京都市とで京都精華大学で組織される運営委員会が運営しているようです。
京都精華大学国際マンガ研究センターが中心となって、企画、展示を実施している)

教育機関が絡んでるとは…!
こんな運営方法があったんだなぁと驚きました。






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